改善事例

新規開業 『時をとめて』

【店舗状態】

330坪 100席

【開業お手伝い】

1、全品レシピ・オペレーション指導
2、オンリーワン商品の開発、それに伴なうコンセプト提供
3、店舗デザイン提案
4、土地、大家探し

【具体的手段】

店舗は大家さんに建てていただきました、費用は家賃としての支払いになります。
リースバックではないので建築協力金もいりませんでした。
店舗も基本デザインは私がやりました、横の塔やはパン屋「麦匠 時をとめて」です。
パンは1日レストラン売上の約10%を占めます。

【コンセプト】

大人のファミレス

改善後
改善前の新規開業 『時をとめて』
改善前の新規開業 『時をとめて』
改善前の新規開業 『時をとめて』

とんかつ 稲葉和幸様 『麻暖簾』

【店舗状態】

とんかつ『稲葉』 月商700万円(月150万の赤字)

【問題点】

初期条件が高い(損益分岐点は800万円)

【解決方法】

とにかく売上を上げて収支改善するのみ

【具体的手段】

二毛作店に変更、昼はとんかつ屋、
夜は豚料理ダイニングとして、950万円を目標にする。

【コンセプト】

京都の佇まいの中、鉄板で、豚専門店を味わう 

改善後
改善前のとんかつ 稲葉和幸様 『麻暖簾』
改善前のとんかつ 稲葉和幸様 『麻暖簾』
改善前のとんかつ 稲葉和幸様 『麻暖簾』

品川駅前のオフィスビル3Fと、入り込んだ立地でなかなか一般客が見つけにくい場所でした。
そこで「京都」、「鉄板」、「豚専門料理」という
それぞれが独立してぶつかり合わない3つのコンセプトを提案、混在させて、
利用動機の幅を広げました。
おかげさまで、赤字も解消、ビル内外のお客様に愛されています。

【コンセプト】

京都の佇まいの中、鉄板で、豚専門店を味わう

【改装後売上】

1180万円(168%アップ)

【収支(概算)】

売上 1180万円

ロイヤルホスト浅草店

【店舗状態】

月商約900万円(月100万の赤字)

【問題点】

ファサードのアピール度が足らないので、安心感、利便性が伝えられない。

【解決方法】

サンプルケースを設置、動画を配信。 店内の広さ、賑わい、及び商品を見せることでワクワク感を演出→安心、ワクワク感を訴える。

【具体的手段】

二毛作店に変更、昼はとんかつ屋、 夜は豚料理ダイニングとして、950万円を目標にする。

【コンセプト】

サンプル設置、ケース内装飾、動画設置

改善前
改善前のロイヤルホスト浅草店
現状はアイキャッチ、 ワクワク感が少ない。 あたたかい笑顔でお迎えという感じがしない。 冷たいイメージがする。
改善前のロイヤルホスト浅草店
液晶ディスプレイはショウケース内に設置する。静止画像ではあるがアニメーション効果を入れて動画に類似した効果を得る。テロップは英字も入れて外国観光客に対してのコミュニケーション性、コンビニエンス性をアピールする。
改善前のロイヤルホスト浅草店
サンプルを多めに置くことで、いろんなメニューがあるんだなという使い勝手の良さと、美味しさ感(カスタマーバリュー)が向上する。
改善後
改善前のロイヤルホスト浅草店
現状はアイキャッチ、 ワクワク感が少ない。 あたたかい笑顔でお迎えという感じがしない。 冷たいイメージがする。
改善前のロイヤルホスト浅草店
液晶ディスプレイはショウケース内に設置する。静止画像ではあるがアニメーション効果を入れて動画に類似した効果を得る。テロップは英字も入れて外国観光客に対してのコミュニケーション性、コンビニエンス性をアピールする。

【コンセプト】

浅草のお祭り気分で楽しく、明るく

【改装後売上】

1050万円(10%強UP)

【お客様の声】

「入りやすくなった。」

「お茶だけでもいいので気軽に入れる」

「楽しいことを好む店長がいるのだという印象」

「楽しくなった」

「店内が見えるので安心して入れる」

マリーザ桐生店

【店舗状態】

月商約500万円(月100万の赤字)

【問題点】

「敷居がたかい(価格、雰囲気両面で)」という印象を与えてしまっている

【解決方法】

「気軽に」「選び放題」「お得」「楽しい」という印象を与えることで『コンビニエンス性(便利さ)』を高くする。

【具体的手段】

サラダ・アンティパストのビュッフェ導入、紅茶バー、ドルチェバーの設置(ピッツァ、パスタは注文で作る)チラシでモニター募集、その後CRMの継続

【コンセプト】

二毛作店に変更、昼はとんかつ屋、
夜は豚料理ダイニングとして、950万円を目標にする。

改善前
改善前のマリーザ桐生店
広くて天井の高いメインダイニングは お客様に「敷居の高さ」を感じさせる
改善前のマリーザ桐生店
ナポリピッツァが自慢のパスタ、ピッツァドルチェ中心の地方イタリアン
改善後
改善前のマリーザ桐生店
広くて天井の高いメインダイニングは お客様に「敷居の高さ」を感じさせる
改善前のマリーザ桐生店
ナポリピッツァが自慢のパスタ、ピッツァドルチェ中心の地方イタリアン

とにかく集客力が弱い。コンセプトが地域に合っていない。と感じました。
そこで、周辺潜在顧客の調査をとしたところ、 現在のコンセプトでは「敷居が高い」と判断。
従って、「お得感」、「利用しやすさ」を全面に打ち出す施策としてビッフェを実施、
チラシにも工夫を施しました。

(モニター募集にした)メールによる動機付けでも月3回以上の配信をし、
お客様とのつながりを作りました。その結果、売上は、約2倍に。大成功例です。

【コンセプト】

『気軽に、お得に、楽しくおしゃべり』

【改装後売上】

900万円(180%アップ)

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