教材・サービス一覧

飲食店のマーケティングについて

  今はもうすでに『成熟期』です。これまでの成長期のやり方では幸せに儲かりません。
成熟期においては成熟期のマーケティング(商売)があるのです。そのマーケティングとは、お客様との心と心のつながりを基にしたマーケティング『ハート トゥ ハート マーケティング』です。

心が無くてどうしてサービス(奉仕)業ができましょうか?口先だけのサービス(奉仕)はこの成熟期には通用しません、コムスンしかり年金問題しかりですね。

経営者自身ががお付き合いしたい顧客に対して

・ミッション(使命)を語り
・それをバイブル(メニューブック・ホームページ)にして
・商品・サービスを開発する
・イベントを企画する
・伝える媒体(メディア)でお客様との継続したお付き合いをする

そ れこそが大切なのです。商品・サービスはミッションがあってはじめてできるべきものです。(ミッションは後で付けてもかまいません)。お客様に対して自分 の、または店のミッションに基づきワクワクを提供すべくソリューション(解決方法)を提供する。そのソリューションこそが商品・サービスです。

今あなたの店の商品・サービスはお付き合いしようとするお客様の問題解決策になっていますか?

『ワクワクしたい』、『退屈から逃れたい』、『家族の団欒がほしい』、
『恋人とのロマンチックな空間にしたい』、『大切な人に喜んでほしい』、『小腹を満たしたい』、『大勢の仲間でワイワイやりたい』、
『お気に入りの友達とおしゃべりがしたい』等々問題を解決すべく欲求はゴロゴロ転がっています。

この問題を解決したい欲求をいかに効率的に、経済的に解決するか?
ここが商品・サービス開発のキモです。

「どうすれば売れるだろうか?」
「何をすればお客様が喜ぶだろうか?」
などと漠然と考えたのでは“当てずっぽの推理”と同じです。

私は常にクライアントさまには次のことを問いかけます。

1、お付き合いすべき顧客は誰か、間違っていませんか?
2、ミッションに基づいた経営をしていますか?
3、そのミッションをまとめたバイブルはありますか?
4、商品・サービスはミッションを基にしたソリューション解決策に
なっていますか?
5、商品・サービスを伝えるイベントを企画してますか?
6、お客さまに伝えたいことがすぐに伝わるメディア(媒体)は
できていますか?

何も難しいことをしろと言っているわけではありません。今や、これらは商売をする上での必需品です。

成熟期に達した市場で儲かっているところは、意識するとしないに関わらず、たいてい揃っています。『ハート トゥ ハート マーケティング』では心と心つながりを基にしてこれらの施策を実践します。
そして必ずある日スイッチが入り『大成功』します。

私は何人もの『スイッチが入った』人を見ました、そして『成功』しました。この人たちの成功の軌跡をたどれば必ず『ハート トゥ ハート マーケティング』をしているのです。

ある意味、『ハート トゥ ハート マーケティング』は多くの成功例をまとめたものに過ぎないかも知れません。
それが『ハート トゥ ハート マーケティング』です。

飲食店の繁盛を考える上での“モノサシ”があります。

『ハート トゥ ハートマーケティング』には、
『こうすれば儲かる』というしっかりとしたメソッドが存在します。
例を挙げますと以下のような、
飲食店の繁盛を考える上での“モノサシ”があります。

これらを知らないで営業することははっきり言って危険です。
せめて基本的なメソッドをしっかりと勉強して幸せに儲かる店を作ってください。

 

メソッドその1 『 飲食店成功のヘキサゴン』

地域住民(お客様) ・経営者(オーナー)・従業員・商品/サービス・店舗/立地(町並み)の5つの価値観が一致しないと繁盛しません。


 

メソッドその2 欲求と客単価の法則

客単価によってお客様の欲求度合いはそれぞれ違います。従って、欲求に応じた価値の提供が必要になります。

 

メソッドその3 PREMS(飲食店絶対繁盛)の方程式

飲食店繁盛の根っこになる方程式です。3つの要素のかけ算ですから、モチベーションも、USP(オンリーワンの商品/サービス)も、マーケティングもどれ一つとして、0(ゼロ)は許されません。

 

メソッドその4 『ハート トゥ ハートマーケティング』5つのクルーシャルポイント(最重要ポイント)

幸せに儲けるために必要不可欠なウエポン(武器)は、5つしかありません。
1、ミッションを明確にする。
2、バイブルをつくる(ミッションを明文化する)。
3、USP(オンリーワンの商品/サービス)を持つ。
4、イベントの開催。
5、メディアを持つ(顧客及び、見込み客との関係づくり)。


【幸せに儲かっているお店とそうでないお店の違いは・・・】

飲食業界は、成長期を終え、成熟期に達したこの時代、
必要なのは、成熟期に必要とされるマーケティングです。

それがお客様と心と心の繋がりを元にしたマーケティング
『ハート トゥ ハート マーケティング』です。

現在、復活繁盛しているマクドナルドや、スターバックスは、きっちりと成熟期に対応するマーケティングを実施しています。
マーケティング(商い)は、ちゃんと習ってから始めないといけませんね。
PREMS Inc,松本和彦

ページTOPへ