★新店プロデュースブログ
まこと寿しオープン!
西新宿に「「フランス人が作った江戸前寿司店」がコンセプトのすし店をプロデュース
ワルシャワのすし店から得た芸者さんの行燈(あんどん)、店内にはフジヤマ、メニューにはテリーヌやチーズがある。
すごいのはライスペーパーを使った巻きずしがあり、その中には食用花が巻かれている。そんな一見アンバランスなコンセプトをわざと作っています。寿司業界に風穴を開けようと頑張っています。まずは商品をごらんください。
ファサードには外人ゲイシャの行燈(あんどん)があり、英語ででかでかとSUSHIBARと書き入れました。
板前さんはすしアカデミーの先生、ヒルトン出身の薄葉先生(手前)は「おばさまのアイドル」「江戸前の貴公子」と称されて、開業前から近所のおばちゃんの間ですでにアイドル化していました、腕も超がつくほど一流です
ディナータイムの寿司はコースが中心、中くらいの5000円のコースで十分堪能できます。これは前菜の盛り合わせ。
これが看板料理の一つ「江戸前ばくだん」、沢山の魚介とたくあん、納豆を混ぜてのりで包んで食べる、これがきれいで美味しい。
こんな感じでいただきます。
コース外ですがこんな商品も、これは私が無理やり入れてもらった「チーズ豆腐」上にかかっているのはマーマレードとはちみつです。寿司やの料理はどうしてもしょうゆと酢のもののオンパレードになりがちなところで口安めにどうぞ。
これもコースはらはみ出して注文する。なんと野菜のテリーヌです。下手なフレンチよりよっぽど美味しいのは調理人の卓越したセンスのなせるワザ。ほんと出来る人はなんでもできると感心。
コースに帰って、本日の刺身三品盛り
これは魚介のエスカベーシュ、バージンオイルを使っていますが、この甘ーい香りが酢との相性が良いこと。微妙な塩加減の調整が上手です、寿司職人さんは。
肝心の寿司ですが、これも一流。この他にも茶碗蒸しや選べるデザートもつきます。今度はこのデザートに挑戦してもらいます。楽しみです、これからの寿司業界。
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://1menu.sakura.ne.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/70
















