★松本和彦日々の気づき

22年前法律家から転身したきっかけ

お父さんの跡を継いだマウリッツォと尾道ファンダンゴにて

22年前、尾道で行われた「デュゼッペのピッッツェリオ」イベントでお父さんのデュゼッペメリーニョさんと一緒に何千枚というピッツァを焼いた、あの出来事がそれまで父の経営する法律事務所で司法書士補助者として働いていた私を「食」の道へと方向転換させたのでした。

 あれから22年が過ぎ、再び同じイベントが今日から尾道のファンダンゴで開催されます。今度は息子さんのマウリッツォが主役です。場所は尾道駅西のファンダンゴ。

ここの社長の青山君もこの時に一緒にピッツェリアを運営した仲間です。今や尾道きってのレストラン経営者になりました。

たった一つのイベントが多くの人々の人生を変えた、スゴいパワーが集まったんだとうと思う、真のイベントとはこういうものなんでしょうね。

当時はパンオーブンで焼いていたけど今度はれっきとした薪窯、生地は薄いけど驚くほど美味しい。

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