★松本和彦日々の気づき

江戸前出張寿司の写真撮影

これから絶対に話題になる出張寿司の撮影はすごく楽しい撮影でした

これから外食産業で絶対に話題になるのがこの「出張寿司」業態です。

今回はすしアカデミーさんがやっている「江戸前出張寿司」のサイト作りに使う写真を撮りにおじゃましました。

【すしアカデミー】http://academy.sushi.ne.jp/

行ってびっくり、たくさんの生徒さんが寿司を学びに来ている、「寿司はこんなに人気なんだ」ということが分かった。

ここで寿司を習って海外で活躍する人がたくさんいるらしいのです。特にスイスあたりが穴場だそうです。

もう寿司は日本だけのものじゃなくて全世界の食事になっているらしいのです。

聞いて驚きました、外国人から見ると日本食=寿司なんだそうです、そういえばフードコンサルタントをしているというと外人からは必ず「寿司は作れるか?」と尋ねられます。

 この会社は「世界に日本の料理の代表、寿司を広めよう」というミッションのもと、世界中に寿司職人を排出しているのです。素晴らしいことです。

そんな会社の出張寿司サイトの制作お手伝いはやりがいあります、今度こちらで私も講師をさせてもらってハート トゥ ハートマーケティングを全世界に広めるとう私のミッションも一緒にやって行きます。

みなさんも応援してくださいね。

 

江戸前職人さんはみんなすごく笑顔がイイ、ネタも最高のネタをつかいます。
ネタはすべて築地で調達します、今日は天然のヒラメ、活けの車エビや赤貝など
ヒラメは腹を見れば天然か養殖かがスグ分かる、これは真っ白なのでまぎれもなく天然です(養殖はパンダのように白黒模様)
江戸前の仕込みにこだわる、これはコハダ、ふり塩をして10分、酢で5分絞めるということです。
鯛はさっと湯をかけて霜降りに
煮穴子はふっくらと仕上げるには熟練した技術が必要
どうだ!このネタ、きめ箱と呼ばれる高級店では当然の木箱にネタを入れる
これだけで一人10,000円のすしコースです
5000円のコースもあります。(どちらも10名様からです)
飾りすし、この方はテレビチャンピオンになった先生、特にやさしくてすご腕の川澄先生

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