儲かっている店とそうでない店との違いは、マーケティングをしているかどうか。
飲食店の流行る理由は、Qualty「美味しいから」、Sarvice「サービスが良いから」、Cleanliness Atmosphere「清潔で雰囲気が良いから」成長期はこれで良かった。
1997年にピークを越え成熟期を迎えた今、それらすべてが揃っていても流行らない店が急増している。理由は簡単だ。成長期の黄金率であるQSC(A)は実は本当の"儲かる方法"ではなかったのだ。というよりも儲けの本質は今も昔も変わっていない。
それは「お客様の喜びの対価が"儲け"であるということ」。価値観の一致したお客様との心の通ったお付合いを通してそうとは気づかなかったベネフィット(利益)を提供する。そして感謝の対価としての報酬こそが儲けであるということ。これこそが儲けの本質である。成長期が終わり、成熟期に入った今、儲かっている店とそうでない店の違い、それは適切なマーケティングをしているかどうか。成熟期のマーケティング「ハート
トゥ ハートマーケティング」このマーケティングを全世界に普及することが私の使命である。
これから飲食店を始めようとする方や、売上げに困っている方に伝えたい。
「今どきの飲食店はちゃんとマーケティングを習ってからはじめよう」
■主催者プロフィール
1962年(昭和37年)生まれ、広島県尾道市出身。1986年、関西学院大学 法学部法律学科卒業後、松本数三司法書士事務所勤務。1994年、福山市にてイタリア魚介料理店「タベルナ
ヴェルデ」開業。1998年より(株)OGMコンサルティング勤務。2003年オフィスプリムス開業。2004年(有)プリムス、コミュニティHSC(ハッピーサクセスクラブ)を主宰。学校法人服部営業専門学校
講師、産業能率大学 講師、東京モード学園 講師としても活躍中。
※座右の銘…やってやれないことはない。やらずにできるわけがない。
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飲食店コンサルタント
有限会社プリムス 代表取締役
学校法人服部学園 講師
産業能率大学 講師
東京モード学院 講師
HSC(ハッピーサクセスクラブ) 主宰 |