飲食店開業に重要なコンセプト作り

飲食店開業に重要なコンセプト作り

飲食店の開店にあたり、一番に決めるべき事は店のコンセプトです。
店を開業する事によって、どのようなサービスを提供したいのか、何がやりたいのかを考えて行くことが大切です。
レストラン、居酒屋、カフェなど、ひとくくりに飲食店と言っても様々な種類があります。

これらの店舗が全て同じコンセプトという訳ではありません。
このコンセプト作りがしっかりしていなければ、経営方針も決まります。

 

コンセプトの決め方

メインコンセプトとサブコンセプト、二つに分けて考えます。
店全体の基礎となるコンセプトをメインコンセプトといいます。
メインコンセプトを決めるポイントは、流行に流されないこと・情熱の注げる好きなものであること・ひとりよがりにならないことの3つです。

流行はいずれ終わってしまいます。開店の一時期だけ収入が見込めても意味がなく、長く経営する事を考えなければなりません。
また、好きな物である事も大切です。自分の好きな事なら、勉強も難しい事も意欲的に取り組む事ができます。
嫌いなことは長続きしません。飲食店はお客さんに入ってもらわなければなりません。
個性やこだわりを持つことは大切ですが、お客さんの事を第一に考えるようにしましょう。
これらを踏まえた上で、どのような店にしていくのか、全体像を考えましょう。

 

このメインコンセプトに肉付けしていく形で、サブコンセプトを考えます。
サブコンセプトは、
1.メニュー…価格や味のレベル、品数
2.ターゲット…年代や性別
3.立地…駅前や住宅街、オフィス街など、どこに建てるか
4.店舗イメージ…店の雰囲気
の4つに分けます。メインコンセプトを土台にし、具体的なコンセプトを作りあげていきます。

メインコンセプトに合わせてメニューの内容や、提供のスタイルを考えます。
ターゲットを絞る事でメニューも決めやすくなり、そのターゲットも立地によって異なります。


当社では、東京での飲食店開業支援やマーケティングコンサルタントを行っています。Facebookを利用したマーケティングにも強いです。
物件探しや店舗デザインの支援、コンセプト作りももちろんお手伝い致します。
費用の事もお気軽にご相談下さい。

 

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