ハート トゥ ハートマーケティング定義

自分らしさを最大限表現し、


  ポリシー(ミッション、価値観、ストーリー)を持ち
  卓越した技術を発揮して
  幸せそうに
  一生懸命


行動する姿にお客様が自己投影し“疑似体験”すること
によって得られる「共感」を作り出し 、
お互いが共に「遊びながら幸せに儲ける」ことを目的として、
その仲間を増やし続けるマーケティング

 

プリムス ミッション
  1. 世の中の混沌に光を当て、秩序化すること
  2. ハート トゥ ハートマーケティングの普及
  3. "幸せとは何か"を伝え、幸せ作りのお手伝いをすること

 

松本和彦

こんにちは、プリムス松本和彦です、
マーケティングレストランにようこそ。

 

「良いモノが売れない」
「安くしないと売れない」
「以前売れていたものがさっぱり売れない」

 

「こういう不景気な時期だからしょうがない」
「いずれまた良い時代がやってくる」

 

時代の転換期において、流れについていけない人はいつもこう言います、
そして潰れていきます。

 

また、いつの時代にも「一人勝ち」しているツワモノがいるのも事実です。
およそ1%の人たちです。

 

現在の成熟期においても当然いるのです。
で、この人たちは何を思い、どう行動しているのか?

 

この考え方が分析できればその考え方を真似すればいいのです。

 

私はこの「新しい商売の考え方」を分析して、
儲かっている人に共通する一定の行動、考え方を発見しました。

 

これをまとめて、体系化したものがハート トゥ ハートマーケティングです。

 

ハート トゥ ハートマーケティングという名前の通り、
「心」がすべてを結び付けるキーワードになっています。

 

ハート トゥ ハートマーケティングでは
お客様と企業側の双方が「自分らしさ(個性)」を示し「信頼関係」を持ち、
お互いその価値観を認め合う、

すなわち「共感」を持たなければならないのです。

 

この3つの物質、「自分らしさ(個性)」「信頼関係」「共感」を基にした
マーケティング(価値交換行動)がハート トゥ ハートマーケティングなのです。

 

ハート トゥ ハートマーケティングのもう一つの特徴として
「仲間集め」があります。


共感した人達をたくさん集めてコミュニティを作り
自社の持つミッションに向かっていくものです。

 

「ミッション」は会社の向かっていく方向性です。
ハート トゥ ハートマーケティングではこの「ミッション」が
会社存続にとって一番重要な要素としています。

「ミッション」は方向性ですからゴール(目標)ではありません。
会社が存続する限り追い続ける「実現する夢」なのです。

 

ゴール(目標)は短期、長期、たくさんあって構いません、
間違っていてもあまり問題はありませんが
ミッションがを間違うと、とんでもないストレスに見舞われます。

 

ミッションの次に重要なのが「価値観」です。
これは企業の「憲法」です、
企業としての「お客様とは?」「利益とは?」「会社とは?」の答えにあたるものです。

 

社長が「会社とは?」の答えに明確にこたえられない会社は
不安定でしょう?
すべての人間が、そして企業が追い続ける「幸せ」とはなんでしょうか?
「幸せ」の定義は常に答が用意してありますか?

ましてや「お客様とは?」の答えに前もって答えを用意しておかない社長は
社長失格と言っていいでしょう。

 

会社としての価値観を共有しておかないと
社長の言うことと、従業員の言うことが違い、
お客様との信頼関係は崩れていくのです。

 

次に必要なのが「ストーリー」です。
この「ストーリー」とは「ミッション」「価値観」を起承転結を含めた文書にして
「いかにして社会に貢献するか」を聞いた相手方が共感しやすいように分かりやすく説明した
小説のようなものです。

 

こうして、会社はミッション、価値観、ストーリーが出来上がり、
「個性」と「信頼」と「共感」を有するのです。これが「ポリシー」なのです。

 

そこで先ほど言った「卓越した技術」「幸せ感」「一生懸命」と合わせもつことで
会社としての骨格が出来あがり、ハート トゥ ハートマーケティングに必要な下地が出来ます。

 

この4つの要素を持ちながら営業すると繁盛は間違えないのです。
なぜか?

 

それは人間だれしも「個性を持って自分らしく生きたい」し、
「人に喜ばれるような特化した技術を持ちたい」し、「幸せに暮らしたい」し、
「自分の潜在能力を120%発揮したい」のです。

 

それを企業側がやって見せていることに共感するのですが、
なぜ共感するのかというと、
そこには「自己投影」という人間の脳が持つ習性があります。

 

すなわち目の前の出来事を自分がやっていなくても、
自分はあたかも体験しているかのように感じてしまう習性があるのです。

 

結果として「疑似体験」しているのです。
お互いが同じように
「ポリシーを持って」「卓越した技術を持ち」「幸せ感を持って」「一生懸命」
しているように感じるのです。

 

これが「共感」の中身です。

 

この「共感の種」から発生するのが「成長」です。
人は自己の「成長」に価値を感じ、報酬を支払うのです。

この「成長体験」が欲しくなり、再来店する現象が
「リピート」なのです。

 

もちろん商品から直接得られる価値や、
人に対する信頼や
店からもらった予想以上の価値に対する返報性やその他から再来店することも多いのですが、
リピートの一番の要因はこの「共感の体験」からもたらされる
いわゆる「成長体験」を何度も味わいたいというのが本当の理由なのです。

 

したがって結論としては、
企業側が4つの要素である「ポリシー(ミッション、価値観、ストーリー)」を持ち
「卓越した技術」と「幸せ感」を持って「一生懸命」に行動すると
お客様は共感して何度も繰り返し購買(来店)してくれて、
その結果、売上げ、利益が増えるということになります。

 

これがハート トゥ ハートマーケティングでいう「繁盛原則」なのです。

 

わたしが思うに、この原則は従来から変わらぬものだと思います、
今から何十年前からその原則が何らかの要因によって少しだけ曲げられていただけだと思います。

 

古来から儲けるとは「お互い価値のあるものの交換作業」だと思います。
これから成熟期を迎える日本はこの「人間の本質的な儲け方」を取り戻します。

 

そこで必要なマーケティング、
それがハート トゥ ハートマーケティングなのです。

 

さあ、あなたも私と一緒にハート トゥ ハートマーケティングに
共感する仲間を増やす旅に出かけましょう!

 

                  2011年12月16日

                  (株)プリムス 松本和彦

 

 

松本和彦とは

松本和彦

飲食店コンサルタント
株式会社プリムス 代表取締役

学校法人服部学園 講師
産業能率大学 講師
東京モード学院 講師
国際フード製菓専門学校 講師
山野美容芸術短期大学 講師
東京すしアカデミー 講師

日本フードアナリスト協会 学術委員
ブランドマネージャー認定協会 トレーナー


松本和彦プロフィール

1962年 広島県尾道市出身。 関西学院大学 法学部 法律学科 卒業。

父の経営する松本数三司法書士事務所勤務
現在の布石となる飲食店経営コンサルティングに必要な法務関係の基礎を学ぶ。

1995年 長年の夢であったイタリアンレストラン「タヴェルナ ヴェルデ」を広島県福山市に開業。自ら月間売上を8倍にするという驚異的な経験をする。

1998年 飲食店経営の実績を評価され、日本トップクラスのフードコンサルティング企業である、株式会社オージーエムコンサルティングからヘッドハンティングされ入社。90件以上のオープンやメニュー変更を担当。
他、アル・ポルトの片岡護シェフや中華の脇屋友詞シェフ、韓国料理の慎月順先生の助手を務める。 日本でも数少ない料理のできるコンサルタントとして活躍。

2004年 独自のハートトゥハートマーケティングを確立し、フードコンサルティング会社「有限会社プリムス」を開業。数多くのイタリアンレストランやダイニング系居酒屋、焼肉店、ラーメン店等の経営指導に当たる(守秘契約のため実名は非公開)以降コンサルティング業は高い評価を受ける。

2005年 松本和彦オリジナルブランド食材を開発し、現在、全国規模の飲食チェーンに継続的に納入。

2007年以降より 料理学校の名門 服部学園 講師を始め、東京モード学園 講師、産能大学 講師他、
多数の講師に就き、 雑誌「新しい飲食店開業」の連載執筆。
書籍「飲食店メニューと集客の黄金ルール」を日本実業出版社より出版。
さらに、海を渡り、韓国・アメリカの飲食店マーケティングの普及活動に携わる。

 

会社概要

社名 株式会社プリムス  PREMS Co.,Ltd.
代表者 松本和彦
所在地

【本社】
〒274-0824
千葉県船橋市前原東3-7-7 グランシーナ津田沼311

連絡先

総合受付
【本社】TEL:03-3238-6970
【松本携帯】:090-2290-8524

Eメール kmatsumoto@k3.dion.ne.jp
URL http://www.1menu.jp/bmp/
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